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手塚治虫の豚ピョーン

大久保八億のブログ

生活の知恵大喜利大会の結果と事前回答ピックアップと反省と改良点

第0回大喜利まこやす杯

優勝 鉛のような銀

決勝進出者 鉛のような銀 SASORIちゃん 店長

ナジャ・グランディーバ」「ダイアナ・エクストラバガンザ」みたいな強いオカマの名前

W.A テツジ

 

お疲れ様でした。以下事前回答で得点上位だった回答です。

小学5年生じゅん君が完全プロデュースしたお葬式にはこんなプログラムがある

●かとじゅう(18/20)

葬式に出席できない人のために追悼ホームページ(じゅんプロデュース追悼ホームページ)を作った。

 

●SASORIちゃん(15/20)

お供え物を一つつまみ食いする度に、いとこのお姉ちゃんがちんちんを10分触ってくれる、スーパー鬼熱メシウマタイムがある

 

●スパムちゃん(14/20)

グラグラしてる歯を死んだ人のために抜く

 

画像で一言

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警備員(16/20)

スシ食いねェ!を聞いてたら生贄を用意しすぎた

 

ステイゴールド(14/20)

有野「ジャンプのタイミングが難しいねんな」

 

田んぼマン(14/20)

気持ちwe

 

ネイノーさん(14/20)

完全にリラックスさせた状態で囚人の身長を測る

 

SASORIちゃん(14/20)

80年代のテリー伊藤に、この後プールに電流を流され全員感電死するジジイ&ババア

 

かとじゅう(14/20)

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以上です。ご協力ありがとうございました!

 

以下全く関係ない備忘録としての反省点と改良点と感想です。

事前お題

正直これは我々がやりたいことに対してお題を間違えてしまったなという点があります。

どこまで勝ちに貪欲な人とかヤベ〜人が来るのかなと「形式は問いません」という一文を告知ブログに載せたのですが、お題を送ってくれた方17名のうち16名がオーソッドックスな一問一答形式のものでした。ヒントは載せてたんですけどね〜…やっぱめんどいっすよね。だからまぁかとじゅうさんがこういった形で労力を割いてしかも面白いと判断できる回答だったのはとても嬉しかったですし、2位のSASORIちゃんさんがオーソッドクスでここまで上位に食い込んできてるのもよかったです。

あと今回は公平性の部分で投稿者がわかってる僕は採点控えたんですけど普通に採点に参加してもいいなと思いました。関係ないってことがわかったので。次回はもっと色とか出しやすくてふざけやすいお題出そうと思います。

 

1ラウンド

事前お題の下位者から選択する形式はよかったと思います。上位から指名していくほうも考えてはいたのですがやはり「誰と対戦するか」「何人を相手にするか」は大喜利で勝ちに行く上でむちゃくちゃ重要な要素なので下位者にそれ与えちゃうのも違うよな〜そもそもそういう人たちはそれに気づかないしなと思って今回の形式にしたのですが、6人以上入ってるブロックに自分が入ると一番下の順位の人が押し出されるというジレンマも生むことができてよかったです。

またお題ですが今まで結構コスられてきた要素のお題と使われてこなかった要素のお題、正解を出してポイントを稼ぐタイプのお題といかに面白さに全振りすることができるかが求められるお題とわりかしきちんと揃えられたかと思います。ただ貴族学校の七不思議とかシャンプー中に聞かれたセリフのお題とかは”何を問うているのか”があんまうまくいってなくてさほど盛り上がりに欠けたのは反省だなと思いました。一言一句に気をつけて丁寧なお題作りしようと思いました。

これやる上で心配だったことの一つとして1問終わったら審査っていう形式で盛り上がりは持続するのか?ということだったんですけどまあ盛り上がるものは盛り上がったし微妙なものは微妙だったのでまぁその全権競技者に担われてる以上しゃあないなとはおもいましたね〜。鉛のような銀さんvsザキンタマさんのカクテルのお題の戦いとかビッグマックのお題とかマッチのお題のたけのくちさんみたいなのが観れたのはよかったです。よく大喜利が2〜3問を1セットにしてるのって嫌なお題だったり不得手なお題に当たった際に保険でもあると思うのですが自己選択ルールな以上その保険こっちがかける必要もないと感じたので。しようとしてもゲームルール上できないし。

あとまぁこれはちょっと考えたらわかるんですけど2人のお題と6人のお題が絶対に有利になるのでそこも、まぁ正直全部有利にしないほうがゲーム性上がるのはわかってるのでそこらへんの有利になりすぎないゲームバランス調整もしたいっすね〜。

今回「得票率」でポイント付けさせていただいたのですが、これって結構実力も問われるし結果がダイナミックになりやすい(今回の一位たけのくちさんが299ポイント最下位の人で1桁)し、大喜利偏差値55の人でもブロックさえ間違えなければ大喜利偏差値70の人に勝てる制度だと思うのでそこそこ発明だと思います。ふじこがエクセルでソフト組んでくれたので採点もスムーズでしたしこの制度自体は変えないと思います。ただポイントの発表はブロックごとにしたほうがよりいいなと思いました。ただ同じブロックに爆発した人が多くいると、ウケててもビックリするくらい下に行くことがあるということはわかったのですがそこは頑張れば回避できるので頑張って回避して欲しいです。

 

敗者復活

割愛

 

準決勝

ここからの形式はabcというクイズ大会のスタンダードフォーマットを借りてきたのですが、やはり本家でも結構負担になってるのが採点で準決勝進出者9人に対してマンツーマンで記録係がつくという体制(ミス確認係とかもいたからもっと多かったかも)でやってるんですけどそれを指名、採点確認、記録と俺一人で回すのはやはり結構きつかったしスムーズにはできなかったです。あとあと気づいたのですが審査員が1人手をあげたら○、2人では●と記号化すればよかったです。全部正の字でカウントしてました。あとここのブロックこそ決勝ブロックと同様くらいにお題選考すべきだなと思いました。観客目線で見てちょっとやりづらい感じがした。

そもそものコンセプトが本当に面白い人はどんなブロックでも頭一つ抜けれるというものだったのですが、9人、6人、3人、と変動する中で勝ち抜け者をその都度決めるというのもちょっとシンプルすぎたなと思います。準決勝、決勝とそうなんですけどあまりにもタフで参戦者も戸惑いが見えたので。

よくよく考えたら本家ルールは1セット目が正解、誤答によるポイント変動が±1、2セット目が正解+1誤答−2、3セット目が±2と「ポイント変動による戦術変動」をルールの要石としていたのでそこはルールを借りる上で重要視するポイントを間違ってしまったのかと思います。

これ改良するとしたら5個くらいあらかじめお題用意して1ラウンド上位者か事前お題最上位者にお題指名してもらって各セット違うポイント制度でやるとかがいいと思うんですけどポイント決めどうしたらいいんですかねぇ…

今ちょっと考えられるのが

①審査員2名が手をあげた数そのままポイント

②審査員1名挙手で1P2名で3P

③審査員2名が手をあげた数×2P

とかなんで ②→①→③か①→②→③ でやることになるんでしょうけどどっちもデメリット目立つ気がするな〜…これはマジでしっかり考えておこうと思います。

 

決勝

お題は悪くなっかたと思います。ポイント取りやすいもの、取りにくいものと用意させていただいてとりにくいのを最初に消費しておくというスタンダードな戦いかたが観れたし鉛のような銀さんの最後のお題選択とか全部”想定内”でやりたかったこと全部できて嬉しかったです。ただやっぱ後半キツすぎる!!!!!!!正直カスベガスで7Pまで粘る様子全く想像できなかったので鉛のような銀さんが決めてくれてよかったなと思います。あとポイントがリアルタイムで観れるように画面プログラミングしたほうがわかりやすいとはおもいますね〜 誰かプログラミングしてくれ〜 

このラウンドの「後半キツすぎる」を解決するには全セット3P〜5P先取制固定にするか「それぞれ1〜7の獲得ノルマを持っていてお題に対して自己ノルマを宣言。そのポイントを取った時点でセット獲得。各ポイントは1回しか宣言できない」みたいな戦術制を高める形にすればいいと思うんですけどここまで譲歩する必要ある???とも思ってて正直こんくらいのほうがいいのかなとも思いますね…むずい!

 

トータルとしての感想

高校時代に当時は先輩後輩の関係でふじこと出会って、クイズって接点がそのうち大喜利になって、大喜利って接点がお笑いになって今同期として仲良くやらせてもらってるんですけど、高校時代にクイズプレーヤーだったら誰もが憧れるabcって大会を経てきた我々が「アレ大喜利の形式でやったらどうなるんだろうね?普通にハマりそうだけどね?」って話してたのをとりあえずは実行できたことと、皆様が褒めてくださったのがとても嬉しいです。僕個人としては大喜利大会負けたあとにルールが悪いとか俺は嫌われてるからとウジウジ言ってる人はつまんね〜からだろバーカと一蹴されるべきだとわりかしマジで思ってて、で、実際お世辞にもそれはどうなのよ?ってルールの大会が実際ある現状も嫌だったので「ちょっと頭ひねったりルール借りてくるなりすれば大会って新しいフォーマットでできますよ」と「大喜利っておもろいだけが勝つためのツールじゃないですよ」を今回大喜利界の人に恩返ししつつ提案できてよかったなと思います。実際上にダラダラ書いたようにまだ今大会にも審査員とかの面で問題は山積してるので謙虚に徐々にマイナーチェンジをしながらやっていきたいと思います。運営3人くらいなら土日大喜利おもろい人のたっぷり観れた上で利益出ることが今回わかったので。当初は32人規模想定でしたけど24人上限くらいが我々が回せる限界だなって知れたのもデカイですね。ルール的にもシュッとするし。とりあえず忘れる前にバーっと書いたのでかなり雑な文ですみません。ルールでさえも最後まで読んでた人半分くらいだったのでこんなんもっと読む人いないと思いますが…。改めて本日参加してくださった方ありがとうございます。また次回大会でお会いしましょう。